伊達市の個別指導型学習塾(大学受験・高校受験・中学受験)/パソコン教室
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指導方針 〜4つのこだわり〜

@グループ個別指導へのこだわり
A全レベル主義へのこだわり
Bホンモノ努力へのこだわり
C勉強のやり方へのこだわり


<@      グループ個別指導へのこだわり>
学習塾の指導形態を大きく2分類すると、「一斉授業」方式と「個別指導」方式です。それぞれに良い点と問題点ありますが、以下に一般論として簡単にまとめてみました。


「一斉授業」

良い点・・・大人数を1つの教室に収容さえできれば一人の講師で賄えるのでなんといっても費用が割安です。また、クラスの仲間に恵まれると切磋琢磨することで刺激を受けあい競争力をつける環境としては優れています。さらに優秀な講師が担当するクラスでは、よく的中するテストの予想問題などが配布され短期間で予想以上の結果がでることがあります。

問題点・・・当然のことながら授業の内容は1つのレベルなので、下位生はついてゆけなくなったり、上位生は物足りなさを感じることがあります。また、「友達が居るから」塾に通うというケースが多く、本来の目的が棚上げされ生徒達の社交場と化していることがあります。保護者としても「子供が行きたいというなら全く勉強しないよりはマシ」などという「保険としての塾」となり易いとも言えます。



「個別指導」

良い点・・・生徒一人一人の学力レベルや進度に合わせた指導が実現できます。具体的には、自分の苦手とする教科や単元に絞って十分に納得いくまで教えてもらったり、学校の定期テストや単元テストなどで学校ごと・クラスごとにテスト範囲が異なる場合でも過不足なくきめ細かに指導できます。 さらに講師との接点が一斉授業よりもはるかに多いので、信頼関係が築き易く「心と心の対話」で親身指導が行き渡ります。

問題点・・・講師一人頭の生徒数が少ないため、料金が割高になります。また、常に講師が生徒に寄り添うことで自学力が損なわれる可能性が出てきます。生徒は「教えられる」ことだけが勉強であると錯覚し、「自ら学習する」姿勢を忘れ、他力本願な勉強に偏るかもしれません。結果、目前のテスト結果だけにこだわりすぎる安易な指導で、長期的にはその生徒の潜在能力にフタを閉め続けることになりかねません。



そこでMIECは両方のいい所取りの「グループ個別指導」のノウハウを構築しました。


「MIECのグループ個別指導」

一人の講師につき最多で8名前後の生徒を指導します。これにより・・・

◎料金は一斉授業の大手塾並か、それ以下です。

◎生徒一人一人をパーテーションや個室に押し込めることはせず、風通しの良い一般の教室で他の生徒と一緒に個別指導の授業が進むので、刺激や競争力がほどよく漂います。

◎ある生徒が学校で得たテスト情報などを他生徒と共有し、タイムリーで的を射たテスト対策を柔軟にこなすことができます。

◎講師が一人の生徒につきっきりではないので、必然的に生徒自身の努力が要求され自学力につながります。

◎授業中の質問は「美徳」という価値観をいきわたらせて積極的に質問させる反面、安易に解法や答えを教えることをせず、適切なヒントを段階的に与えることで生徒の脳をできる限り使わせます。



 「本当に一人の先生で8人も個別指導しているんですか?」とか「授業中に先生に教えられていない生徒は何をやっているんですか?」など、MIECのグループ個別指導に関する質問は色々とおありでしょう。それらにお答えすることは企業秘密を公表することになりかねませんが、当ホームページの「Q&A」や「アイテム」である程度ご納得いただけると思います。


 いずれにしましてもMIECグループ個別指導の効果は、その秘策や戦術に依るところはさして大きくはないと思っております。講師の生徒一人一人に対する情熱や保護者様への誠意という気持ちの強さが、MIECの実績や評価につながっているものと捉え、その情熱や誠意を伝え合う最良の手段がMIEC独自のグループ個別指導であると考えます。


<A 全レベル主義へのこだわり>

MIECでは学力レベルに分けたクラス編成はしておりません。個別指導ですから一つの教室にどのレベルの生徒が居ても教えるのは一人一人なのでレベル分けをする必要がないのですが、それ以外にも理由があります。
 
            「学力混在の方が刺激が多い」
 一つには、学力レベルの異なる生徒を混在させた方が、刺激を受け合い競争力を促す効果が高いためです。下位生は上位生の勉強の仕方や取り組み方を間近に見て、学校では見られない勉強に没頭する姿に驚くことでしょう。上位生は下位生が自分に近づいてくる脅威を感じ、油断することなく維持・向上に励むきっかけになるでしょう。

         「90点より50点!?」
 二つ目の理由として、私の相対評価を支持する学力観があります。つまり、例えばあるテストでAくんは90点、Bくんは50点でした。絶対的にはAくんが評価されるのが当然です。 しかし、Aくんはいつもほぼ100点を、Bくんはいつも30点前後をとる生徒だとしたら、MIECでは間違いなくBくんが評価されます。 もしかすると褒められているBくんの横でAくんが注意されているかもしれません。 また、Aくんのようなハイレベルな生徒への戒めとして「君の点数が良いのはお父さんやお母さんの遺伝子のお陰で、君固有の実力ではないかもしれない。祖先の遺伝子を食いつぶすより自分と子孫のために新たな実力をつける努力をするべきだ。」のような説教をします。  ですから上位生ほどその努力の質と量が問われ、下位生ほど努力して悦びを得られる余地が多いと言えます。

           「子どもこそ君子豹変」
 学習塾を十年以上もやっていますと、ある生徒に少し勉強を教えるだけで「その生徒の実力がわかる」とか「その生徒がどれだけ伸びるかわかる」と言いたくなりますし、正直私も言ったことがあります。ところが15年目にしてその的中率は上がったとはいえないと思います。私の修行不足ももちろんありますが、子ども達には未知で神秘的で不測の可能性が本当にあり、嬉しい誤算となることもあるのです。  数年前、中1でMIECに入塾したある生徒は分数の足し算引き算が全くできませんでした。喧々諤々の塾通いでしたが三年後には進学高校へ進み、現在では夢の看護師です!  嫌がる子どもの首根っこを捕まえてMIEC入塾・・・褒めても叱っても、押しても引いても宿題をやってくれなかった生徒が、ある日を境目にして突然もくもくと宿題をやってくるようになりました。一日で別人に豹変したのです。もちろんその後の成績はうなぎ上りです。 中2の時に親に無理矢理入塾させられるも、翌年の中3受験シーズンには目をランランと輝かせて毎日楽しそうにMIEC通いしていた生徒も思い出します。 このような生徒は一年に数名見られるのですが、いまだにその原因がはっきりと究明できていません。(できたらノーベル賞モノ!<笑>)  これらの生徒は学年順位で言うと入塾時に200人中150番以下だったのが1〜3年で50番以内にアップするというミラクルのような成績アップを実現しています。もし彼らがレベル別のクラスに選別されいてたならこのような軌跡は描けなかったことでしょう。 私はこのような子ども達のミラクルを目の当たりにする悦びがあるからこそ、塾家業を続けられているのかもしれません。

このような理由から、MIECは全レベル主義にこだわり続けております。
 いくら勉義へのこだわり


<A 全レベル主義へのこだわり>

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